2匹の猫との暮らしを綴ります♪
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2011年09月16日 (金) | 編集 |

のびの運命の出会い2周年の記念日と

ちょんびの去勢手術のご報告を先日記事にし

ܤろろにゃにゃさん・こみぞうさん・ルイ&アイさん・myutanさん・マイキーさん
sabatora nyanyaさん・ごろままさん・kekkeさん・くーちゃんパパさんܤ

お祝いと応援のコメントをありがとうございましたǭޥ֥ϡ

とっても嬉しかったです֥ϡ

そして、ここに遊びに来て下さる皆様に感謝しています餭

いつもありがとうございますޥ

その後ちょっとありまして、コメントへの返事もできなく

皆様のブログにもコメントを残せずܤ

ちょんびの手術後の経過も早く記事にしなければ

皆様にご心配をおかけしちゃうかなぁ?と思い気は焦り・・・ۤ

ここでコメントのお返事を出来なかったことへのお詫びをさせて頂きます。

ゴメンなさいܤ

さて・・・

先日やっと、外猫ちょんびの去勢手術をしましたå

ここに至るまでいろんな試練がありました(ちょっと大げさ~ää

それをまとめてみようと思います。


ちょんびが我が家に現れたのは

7月1日の事でした。

ガリガリな猫が一生懸命庭の土を漁っていました。

我が家はだしパックの出しガラや野菜くずを

肥料になるからと母が庭(花壇)にまいてたのですが

それを狙って漁ってたのです。

見るに見かね、餌をあげたことがきっかけで居つきました。

居ついてから数日・・・

「ここに居つくなら去勢をしてやれ」

父がそう言いだしました。

父はただ単に、♂はマーキングするから家の周りにされたら大変!

マーキングする前に早くタマを取れ、という理由です。

でもそれは私も違う理由で賛成しました

恋の季節になれば、望まれない不幸な子猫が増える事にも繋がりますޤݤ

なので

のびがお世話になっている動物病院に予約しました±

7月25日(月)去勢手術を予定したのです。

しかし

予定した日に雨の予報

先生にあらかじめお聞きしてたお話で

「出来れば雨が降って地面が濡れていると、

ばい菌が入ったりして化膿しやすくなるので

一日は家の中に入れてあげるとかしてあげた方が望ましいのですが・・・。」

でも母が拒否NG

仕方が無いので当日雨が降りそうだったら中止しようという事に・・・

当日の朝

生憎の雨模様

病院に電話して中止しましたܤ

一回チャンスを逃すとなかなかチャンスは訪れないものですねぇܤ

ズルズルと過ごしてるうちに

ちょんびが夜お出かけするようになりましたۤå

おぉっと!これはヤバいかも(もう思春期になっちゃった?!å

これは早めに去勢しなければ!



また去勢をしようと思う・・・と両親に伝えると

今度は父にも反対されました(母は最初から反対です)

「そのうちメスを追いかけて、帰って来なくなるからしなくていい」

両親ともに早くここから出て行って欲しい

そう思うようになってしまってたんです。

出て行って欲しい理由

1)居つくことによって糞尿のニオイが臭い

2)車に登って傷つける

3)網戸などに爪を立て、傷つける

その度に父が憤慨し、私がなだめすかし時には対決したり・・・

何か問題があると、その都度対策を立て

精神的にも肉体的にも金銭的(猫の出費は全部私もち)にもハードな日々

糞尿対策(ウェブリブログに書いてます。見てニャ~)をし

車の上に登らないように対策を立て

地元のボランティア活動をされてる方にいろんなアドバイスを頂き

ちょんびの行動に目を光らせる

怠け者の私には正直キツイ日々でした・・・ܤ

しかも!

ちょんびは昼間で交通が激しい時間帯に道路を渡り

向かいの駐車場でコロコロリンと転がって遊んでいるところを発見!ååå

私は仕事中

心の中は「どうしよう、どうしようۤ」の嵐

仕事中に抜け出してちょんびを捕まえに行く訳にもいかない

約1時間後、仕事が終わり玄関に出るとちょんびがいた・・・㤭Ф

本当は我が家の子にしたいとこだけど

母が絶対家には入れたらダメと言い

ならば里親を・・・と思ったが

“家猫修業”をさせる事が出来ないので無理ܤ

友達の子どもが猫を欲しがったので見合いをさせようとしても

ダッシュで逃走、姿をくらます・・・(どうも子供が嫌いらしいNG

こういう風に、精神面でもグッタリした日々を送っていました



ついにその日がやって来たå

そぅ!スプレー(マーキング)をやり出したのだ

これにまたしても父が激怒

「どこかに捨ててくる」と言い出した父

猫が可哀想だとか、捨てないで!と言って聞く様な奴じゃない。

過去にそう言ったら「たかが野良猫」と言ったのだ。



「自分が猫で迷惑したからって他に捨てるのは、

他人に迷惑を押しつけることじゃないの?!」と反撃

ボランティア活動をされてる方に去勢してからの事を聞いてたので

速攻で病院に電話し、去勢手術の予約をし実行となったのである。

つづく・・・

スミマセンがしばらくコメント欄は閉じさせて頂きます。





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